多種多様な畳の世界に、どう注文しようか迷うこともしばしば。
畳は主に、畳替えの方法、使用する素材、品質、デザインから選ぶことができます。

畳の選び方

畳を替えるには、「表替え」と「新調」の2つの方法があります。主に、畳の傷み具合によって、畳を丸ごと取り替える「新調」と、畳の表面「畳表」と言われるところだけを取り替える「表替え」のどちらかをお選びいただけます。

表替えと新調についてはこちらもご参照ください。
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低価格で畳を一新 畳を丸ごと新しく

古来使われてきた天然のい草は、産地によって品質や価格に違いがあります。一方、近年では利便性や機能性を考えた、人工の畳表(新素材の畳表)も登場しています。

天然い草

国 産 国産にこだわる

国産のい草を使った畳表です。普及品から高級品まで種類も豊富です。い草は田んぼによって、色調、光沢、色合いが異なりますが、当社では安定した品質の畳をご提供しています。

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中国産 品質と価格の両立

お求めやすい価格です。当社では、苗から刈り取り、その後の織りまで、日本人技術者の監督の元、徹底した自社管理で、国産にも負けない品質の畳表をご提供しています。

中国産い草の取組みはコチラ中国産の商品一覧へ

新素材畳

お手入れしやすい新素材

ポリプロピレンを原料とした新素材による畳表です。天然のい草に比べ、耐久性があり、お子さまやペットのいるお宅でも安心してご使用いただけます。

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3 品質で選ぶ

畳の品質を決める「畳表」。天然い草の畳表の場合、品質は、素材と、織り込まれたい草の本数で変わります。
い草の本数は、い草を織り込む経糸(たていと)の種類で変わり、織り込まれる本数が多いほど重厚で上質な畳表になります。

経糸(たていと)についてはこちらもご参照ください。

綿 麻 織り目の詰まった最高級品

綿糸と麻糸の二本芯にい草を織り込みます。最大本数のい草を織り込め、最高級品に使用されます。しっかり目の詰まった織り目には厚みと丸みがある為、重厚感ある畳に仕上ります。

綿 々 手触りのいい畳表

綿糸の二本芯にい草を織り込みます。ある程度の数の織り込み本数を入れられます。表面が素直に、きれいに仕上がります。なめらかでやさしい手触りが心地よい畳です。

糸引き 幅広く使える普及品

綿糸の1本芯にい草を織り込みます。価格を抑えることができる為、普及品~中間品に多く、マンションやアパートといった集合住宅など幅広く使用されています。

4 デザインで選ぶ

畳のデザインは、畳の縁があるか、ないかで大きく印象が変わります。
インテリアのお好みでお選びいただけます。

伝統的な畳の仕様

昔ながらの畳デザインです。畳縁の色や模様によって、お部屋の印象は変わります。畳縁は、施工に伺う際にお選びいただけます。

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縁なし どのインテリアにも合う畳

純和風や和モダン、洋風、エスニック等、様々な雰囲気に合う畳です。色の組み合わせによって市松模様にしても楽しめます。

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