1月16日 (2018年1月16日倉敷のい草

野生のい草!?

 

つーんと、冷たい風が吹く1月。

体は冷えますが、この寒さが日本の四季を肌で感じさせてくれますね。

 

気の向くままに公園を散歩していたところ、、。

なんだか気になる、あの植物、、、。

 

 

もしかして、、と、目を凝らしてみると、、、?

 

 

あ、、、!

これは紛れもなく、い草です!!!

 

筆者は、人の手が入っていない場所で自生しているい草を見るのが初めてでした。

吹き荒れる風にも耐えている姿をみて、なんだか感動しました。

気づいてないだけで、他にも意外な身近なところに 「野生のい草は生えているかも、、、!?」

とあたりを見回しながら歩くようになりました。

 

**********************

tanaka

 

1月9日 (2018年1月9日その他

い草で描く富士の絶景

 

和の空間に凛と生える富士山

実はこれ絵画ではないんです・・・・・!

 

 

よーくみてください、い草で織り上げたものなんです!

 

日頃よりお世話になっているい草の織屋さんから贈り物としていただきました。

 

なんて素敵なんでしょう!

一織一織が緻密に富士の姿を描いています。

額縁にいれるとより一層、美術品の風格を感じますね。 

こうやって芸術品としても楽しめるい草は、実に奥が深いです。

 

*****************

 

tanaka 

 

 

1月1日 (2018年1月1日その他

2018年 明けましておめでとうございます

**************

           謹 賀 新 年

            2 0 1 8

**************

冬の一番寒いこの季節、い草の田植えは行われます。

夏になると天高く伸びるい草たちのように

冬の厳しい寒さにも負けず、

成長していきたいものですね。

 

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

2018年 萩原株式会社一同

12月13日 (2017年12月13日い草商品のこと

【日本人のシアワセ】さむ~い冬の、「置き畳」のススメ

毎日寒い日が続いていますね。

寒いとついついお部屋にこもってしまいます。

ストーブにブランケット、こたつにあったかラグ・・・なんてお部屋の方も多いのでは?

 

ところで皆様、冬にい草がピッタリときいてどう思いますか??

「え~っ!?」

と思ったそこのあなた・・・


もっっっっったいない!!!!

・・・と、いうことで、本日は、冬にオススメのい草製品「置き畳」の魅力をたっぷりとご紹介しちゃいます!

 

==============================================================

「こたつ」+「置き畳」のシアワセ度がスゴイ。

==============================================================

「置き畳」は持ち運んだり組み替えたりを容易にできる、いわば「簡易版の畳」のこと。

最近のマンションや戸建てのおうちには、和室がない間取りのお宅もたくさんありますよね。

たとえばそんなお宅でも、リビングの一角2~3帖ほどのみに畳コーナーを設けたり、

リビングラグの代わりにつかったり、

はたまた、洋室のお部屋に敷き詰めて、簡易和室を作っちゃうなんていう、セルフリノベ的な使い方もできてしまいます。

 

そんな置き畳のウレシイポイントを3つご紹介すると・・・

***********************************************

  1. 年中置いておける!(季節性がないのでしまわなくてOK)


  2. ごろ寝が気持ちよすぎる!


  3. 断熱性・保温性・調湿性に優れた機能素材!

***********************************************

 

 

・・・ということは・・・置き畳をこたつ敷き布団のかわりにつかうとどうなるか!

 

*********************************************** 

  1. もう、かさばる冬ラグの収納に困らない


  2. 畳でゴロン♪のあの気持ちよさを味わいながら


  3. あったかさ持続!のカイテキ環境で・・・

 *********************************************** 

 

こたつライフを楽しめちゃう♪のです!

もちろん夏場は、い草の調湿作用でさらっとカイテキ♪

夏のい草の良さはこのブログでもお伝えしてきたとおりです。

みなさまも「こたつ敷きに置き畳」、ぜひお試しあれ♪

12月4日 (2017年12月4日萩原株式会社のこと

い草はお引越しの季節

 

体の芯から寒くなる季節、師走の月、12月がやってきました。

緑で生い茂っていた夏模様からいっぺん、あたりは美しい寒色の景色が広がっています。

植物たちは、春に向けて姿を変え、休息をとったり、栄養を蓄えたりします。

 

寒空の中、い草たちは絶えず成長しているんです。

この時期、い草は畑から田んぼへのお引越しの季節なんです。

 

 

畑で育ったい草たちを摘み出し、根をきれいに処理してあげて、田んぼへ。

ぐんぐんと根を広げ、こんなにまで伸びました。

 

 

伸びすぎている根を必要なだけの長さに整えて、

株をいくつもにも分ける「株分け」を行いました。

 

丁寧にひとつひとつ状態を見て、分けていきます。

 

 

(おや、ピンボケしてますね・・・)

 

細かく分けたい草の株。

 

実は、伸びきっている芽ではなく、芽吹いたばかりの小さな芽が重要なんです。

伸びているい草は、田んぼへお引越しをしたのち、いつしか枯れてしまいます。

この芽吹いたばかりの小さな芽たちが、代わりに大きくすくすくと成長していくのです。

 

さあ、いざ田んぼにお引越し!

 

 

寒空の冷えた水に足を漬けたい草たち。

 「植付け」が完了しました。

これから一層冷え込みますが、い草たちは寒さに負けることなく成長していきます。

 

たくさん成長する春先が楽しみです・・・!

 

tanaka*