その他
1月9日 (2018年1月9日その他

い草で描く富士の絶景

 

和の空間に凛と生える富士山

実はこれ絵画ではないんです・・・・・!

 

 

よーくみてください、い草で織り上げたものなんです!

 

日頃よりお世話になっているい草の織屋さんから贈り物としていただきました。

 

なんて素敵なんでしょう!

一織一織が緻密に富士の姿を描いています。

額縁にいれるとより一層、美術品の風格を感じますね。 

こうやって芸術品としても楽しめるい草は、実に奥が深いです。

 

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tanaka 

 

 

1月1日 (2018年1月1日その他

2018年 明けましておめでとうございます

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           謹 賀 新 年

            2 0 1 8

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冬の一番寒いこの季節、い草の田植えは行われます。

夏になると天高く伸びるい草たちのように

冬の厳しい寒さにも負けず、

成長していきたいものですね。

 

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

2018年 萩原株式会社一同

10月7日 (2016年10月7日その他

秋の深まり。

この実、なんだかご存知ですか?

 

そう、「あけび」です。

 

先日、夫の実家に立ち寄ったとき、食卓にこのあけびの枝が生けられていました。

山の麓が実家!ド田舎育ちのmurakawaは、思わず・・・

 

私「あ、あけびですね!懐かしい!」

夫母「そうなんよ~、この間山歩きしてたらこんなおっきな実のなった枝が落ちとってねぇ・・・」

夫(大阪出身)「これ、あけびっていうんや、知らんかったわ。イチジクかと思ったー」

 

イ・・・イチジクだって!!?ぜんぜん違うーー!!!

かなりのカルチャーショック・・・。

 

でも、よく考えると・・・私もあけびなんて見たのは子供の時以来。

街中で過ごしているとなかなかお目にかかれない自然の風物詩たち。

 

二十四節期では、いよいよ秋本番となる「寒露(かんろ)」の時を迎えます。

時どきは自然と触れ合いながら、そんな「小さな秋」を探しに行くのもいいかも?

と思った出来事でした。

 

murakawa

9月23日 (2016年9月23日その他

秋分の日のフシギ。

暑さ寒さも彼岸まで・・・。涼しい日が増えてきました。

 

昨日、9月22日は「秋分の日」でしたね。

二十四節気でいう「秋分」は、太陽が真東から昇って真西に沈み、

昼と夜の長さがほぼ同じになる日です。

 

日本独自の文化「お彼岸」で、お墓参りに行かれた方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

 

ところで・・・この「秋分の日」。

 

「あれ?9月22日だったっけ???」と思われた方、

私のほかにもいらっしゃいますでしょうか???

 

 

うーん・・・私の記憶では9月23日が祝日だった気がするんだけど・・・。。。

おかしいなぁ・・・。。。(といいながら、カンケーなく祝日を満喫しましたが)

 

 

と、いうことで調べてみました!

 

 

 

実は、秋分の日は9月23日のときもあれば22日のときもあったり、はたまた24日になっちゃったり・・・

1日に定まっていないそうなのです!

 

じゃあ、なんで定まっていないのか・・・???

 

 

えー・・・調べてみたんですが、細かいコト説明をするとかなり学術的で難しいお話になってしまいそうな内容でしたので、

かなり端折ってご説明します!!

 

カンタンに結論をいうと、「うるう年と同じような理論」!みたいです。

 

「四季」というのは、地球が太陽の周りを1年という単位の中で周回し、

地球がその軌道上のどこにいるかによって何の季節かが決まるのです。

春分・夏至・秋分・冬至というのも、地球がどのポイントにいるのかを示す日なのです。

 

う~ん、季節って「地球の動き」によるものだったんですね。

もっと文学的なカンジだと思ってました・・・。

 

 

そして、1年は365日ですが、地球が太陽の周りを一周する時間というのは365日キッカリではなく、

ちょびっと(約6時間)だけ端数がでます。

 

その端数の時間を調整するのが4年に1度のうるう年ですよね。

 

端数時間があるということは、「秋分の日」地点を通過する日も、年々ちょっとずつずれちゃうということ。

だから毎年1日2日ほどズレがでるんだそうですよ!

 

秋の夜長に、地球や宇宙の神秘に思いをはせて、

こういう調べモノをしてみるのもちょっと面白いかもしれないですよ。

 

murakawa

5月2日 (2016年5月2日その他

災害時、畳屋さんができること。

先日に引き続き、災害のお話。

皆様は「5日で5000枚の約束」というプロジェクトをご存知でしょうか?

 

避難所の多くは体育館や地域の公民館。

冷たくて固いフローリングに、何日も寝泊りする大勢の避難者の方々の姿を

連日のように報道で目にします。

 

何とかできないかな、と思っても、

ひとりではなかなか動けなかったり、

はたまた闇雲な支援は逆に被災地の負担になってしまうこともあります。

 

この「5日で5000枚の約束」というプロジェクトは、全国の畳店がネットワークをつくり、

各自治体と協定を結び、災害が起こった際にスムーズに畳を避難所に届けるというシステムが構築されています。

 

畳のもつ癒しの香りや、温もりを、被災地の人たちに届けたい。

仲間がいるよ、一人じゃないよという、メッセージと共に。

決して余裕のある業界ではありませんが、そんな畳店の方々の温かい思いに溢れたプロジェクト。

 

私たち萩原株式会社も、このプロジェクトに物流支援役として参加しています。

一人ひとりができることは、ほんの小さなことかもしれませんが、

みんなが集まれば大きな力になる。

そんな可能性を感じさせてくれるプロジェクトに参加できていることを、誇りに思います。

お問い合わせ
本社い製品・インテリア事業部
TEL 086-465-6011
FAX 086-465-0726
フリーダイヤル 0120-68-0097 営業時間 月~金曜日 9:00~17:00
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